黄身餡のお菓子色々

ひよこ

黄身餡にハマり、久しぶりに食べた。最後に食べたのが随分前なので、知っていたつもりでもだいぶ想像とずれが生じていて初めて食べたような感覚になった。

皮は厚くしっかりしている。焼きが強めのところには香ばしさがある。皮の甘さは控えめで若干の塩味を感じる。中の黄身餡はひよこの形に固められていて、皮とくっ付いているのは底の部分のみで、他は皮と餡の間に空洞がある。餡は想像以上に甘味がある。

お顔は相変わらず愛くるしい。思わずニコニコしてしまう魅力がある。ご馳走様でした!

 

特選桃山 やまざき

皮が薄めで、中身の餡がぎっしり入っている。しっとりしていている。黄身餡は卵の味が適度にして思っていた以上に美味しい。植物油脂が入っているからしっとりまとまっているのだろうか。

 

里見の郷 やまざき

少し前まで想像していた“ひよこ”の味に1番近かった。これがひよこじゃなかったっけ?

味はひよこと特選桃山の中間な感じ。割と好きだ。

色々な場所に売られているし、黄身餡が手頃に食べたくなったらこれでもいいのかも知れないと思った。添加物は気になるが嗜好品と割り切ればよいのではないかと思う。

 

 

 

最近、急にハマった黄身餡のものを食べ比べて来たが、意外と違いがある。

市販のものに限っては、後はかもめのたまご、ままどおるあたりを食べ比べられれば、自分の中で決着がつきそうな気がする。(そろそろ飽きがきそう)