Procreate 覚書(基本 レイヤー)

デジタルアートの最大の特徴といえば

〈レイヤー〉であると私は考えます。

そんな大事なレイヤーについて覚書。

 

 

レイヤーとは

絵を何枚も上に重ねて描ける機能です。

色を塗り重ねていくように、上にいくほど色や線が残ります。

重ねる順番は変更出来ます。

一枚一枚編集が可能で、何度も修正、加筆できます。

一枚一枚透明度の変更、非表示など出来ます。

パーツごとにレイヤーを分けると便利です。

 

 



 

終わりに、、

私はレイヤーが最初理解が出来ず苦労しました。

というより、便利さが理解出来ずでした。

 

上手く扱えず、結局レイヤー1枚で仕上げて

一枚の紙にどんどん色を重ねて描くのと何が違うのか、

間違えたらその箇所だけ消せば一緒じゃん、と。

 

がしかし、現在はそこそこ理解が進み、

直したい箇所を限定的に修正できて

最初の方に描いたものも何度も修正出来て

これがデジタルアートか〜便利!

と楽しくなってきてます。

 

私の場合、レイヤーに「アルファロック」「マスクをクリップ」

など他の機能を加える事によって

線のはみ出し防止やらが出来るようになり

便利さに気づき、理解がしやすくなりました。

 

挫折気味の方は、是非他の便利機能と合わせてみると楽しめるかも知れません。

 

よかったら参考にどうぞ〜。